青果・農産物の保管でお困りの事業者様へ
<span class="blueBack">廃棄ロスや品質低下が
続いていませんか?</span>
<span class="underline">青果・農産物の保管環境を見直し、</span>カビ・腐敗・異臭によるロスを低減

青果・農産物の保管でお困りの事業者様へ

廃棄ロスや品質低下が
続いていませんか?

青果・農産物の保管環境を見直し、カビ・腐敗・異臭によるロスを低減

保管中のカビ・腐敗・異臭は、気づかないうちに廃棄ロスや品質低下につながります。 まずは現状を把握し、改善ポインポイントを見える化しませんか。

今までの廃棄ロスを最大30%近くも改善した実績も、、、
カビ・腐敗・異臭による、廃棄をトン単位で削減、、、
保管品質・カビリスク無料診断

保管中の品質低下で、こんなお悩みはありませんか?
保管中に発生するカビ・腐敗・異臭は、
気づかないうちに廃棄ロスや品質低下、
取引先からのクレームにつながることがあります。

  • 廃棄ロスが増えてしまう

    廃棄ロスが増えてしまう

    保管中のカビや腐敗は、気づかないうちに廃棄ロスを増やします。

    出荷できるはずだった農産物が売れなくなることで、収益にも大きな影響を与えます。

  • 被害が箱単位・ロット単位に広がる

    被害が箱単位・ロット単位に広がる

    腐敗した農産物から発生する液漏れや異臭は、周囲の商品にも影響を与えます。
    1つの不良が箱単位・ロット単位の廃棄や品質クレームにつながることもあります。

  • 対策しても改善しないことがある

    対策しても改善しないことがある

    冷蔵・除湿・包装などの対策を行っていても、カビ・腐敗・異臭が繰り返し発生することがあります。

    保管品質を維持するためには、保管環境全体を見直すことが重要です。

まずは保管環境を診断し、
ロス発生の原因を見える化します

保管品質・カビリスク診断
保管環境を見直し、
廃棄ロスと品質低下の改善を目指します

  • 品質維持とカビ対策を両立

    品質維持とカビ対策を両立

    鮮度維持に必要な環境を保ちながら、カビや異臭の発生を抑制します。
    過度な除湿による乾燥やしなびを防ぎ、保管品質の維持につなげます。

  • カビ発生リスクを低減

    カビ発生リスクを低減

    シャーレ試験では、処理の有無によるカビ発生状況の違いが確認されています。
    代表的なカビの一つであるアオカビをはじめ、保管中のカビ発生リスク低減と品質維持をサポートします。

  • 二次被害を防ぐ腐敗液抑制

    二次被害を防ぐ腐敗液抑制

    腐敗した農産物から周囲への影響が広がると、箱単位・ロット単位の廃棄につながることがあります。
    被害の拡大を抑えることで、保管品質の維持とロス低減をサポートします。

品質維持と廃棄ロス低減を両立
保管品質改善を進めるための5つのポイント

保管品質・カビリスクを診断
問題の原因を見える化
現場に合った改善策をご提案
品質維持と鮮度保持をサポート
廃棄ロスと品質クレームの低減へ
その他のメリット6
保管中の品質低下や廃棄ロスでお困りではありませんか?

保管中の品質低下や廃棄ロスでお困りではありませんか?

品質維持と廃棄ロス低減を目指す保管環境改善サービス

柑橘類をはじめ、りんご・さつま芋などの保管において品質維持と廃棄ロス低減に活用されています。
実際にみかん保管では、不良品ロスを約9トンから約4.5トンへ削減した事例があります。
これは1kg300円換算で約135万円相当の改善効果にあたります。

  • 現在の保管状況を確認

    現在の保管状況を確認

    保管品目や保管方法、品質低下や廃棄ロスの状況を確認し、現状の課題を整理します。

  • 問題の原因を分析

    問題の原因を分析

    品質低下や廃棄ロスにつながる要因を整理し、改善すべきポイントを明確にします。

  • 現場に合った改善策をご提案

    現場に合った改善策をご提案

    診断結果をもとに、品質維持と廃棄ロス低減につながる改善策をご提案します。

選ばれる理由
なぜ保管品質・カビリスク診断が選ばれるのか

  • REASON
    01

    品質維持と廃棄ロス低減を両立

    品質維持に必要な環境を保ちながら、カビや異臭の発生を抑制します。
    品質低下や廃棄ロスを減らし、保管品質の維持につなげます。

    品質維持と廃棄ロス低減を両立
  • REASON
    02

    保管中の品質低下を総合的に抑制

    保管試験では、鮮度維持、カビ発生の抑制、腐敗液の低減、庫内臭の改善が確認されています。
    単なるカビ対策ではなく、保管中に発生する複数の課題をまとめて改善できる点が特長です。

    保管中の品質低下を総合的に抑制
  • REASON
    03

    保管現場での改善実績

    柑橘類の保管では、不良品ロスを約9トンから約4.5トンへ削減した事例があります。
    これは1kgあたり300円換算で約135万円相当の改善効果にあたります。
    品質低下や廃棄ロスの抑制により、保管品質の維持につながっています。

    保管現場での改善実績

こんな事業者様にご利用いただいています

青果センター、選果場、農産物集荷場、食品加工会社、干し芋・芋加工業者、柑橘・りんご系の保管現場、包装前原料・加工前原料を一時保管する事業者様。

出荷前保管中のカビ・腐敗・異臭による廃棄ロスや、それに伴う品質クレームにお悩みの方。

既存の温湿度管理、冷蔵、包装、除湿・乾燥対策だけでは防ぎきれないロス要因の特定と、根本的な解決策を求めている担当者様。

保管コストの最適化や、顧客からの信頼維持・向上を目指す事業者様にご利用いただいています。

運営会社
保管品質の改善を通じて、品質維持とロス削減を支援します

  • カイゼン・ラボ株式会社

    カイゼン・ラボ株式会社は、農産物や食品の保管品質改善に取り組んでいます。
    現場の保管状況を確認し、カビ・腐敗・異臭・品質低下などの原因を整理したうえで、品質維持と廃棄ロス低減につながる改善策をご提案しています。
    保管環境の改善を通じて、品質と価値を守るお手伝いをいたします。

    カイゼン・ラボ株式会社
  • 理念

    品質低下や廃棄ロスを減らすことは、まだ価値のある商品を無駄にしないことでもあります。
    私たちは現場を確認し、原因を整理しながら、一つひとつの課題に合わせた改善策をご提案しています。
    保管環境の改善を通じて、品質維持とロス削減に貢献してまいります。

    理念

改善事例
青果・農産物の出荷前保管ロス削減事例

柑橘類の保管を行う農家・農業法人  ・選果場  ・青果卸売事業者  ・保管中の品質低下や廃棄ロスにお悩みの事業者

デコポンの不良品ロスを半減させた保管結果

柑橘類の保管を行う農家・農業法人 ・選果場 ・青果卸売事業者 ・保管中の品質低下や廃棄ロスにお悩みの事業者

デコポン保管において、表皮とヘタの鮮度維持、カビ発生の抑制、腐敗液の低減、庫内臭の改善が確認されました。
その結果、不良品ロスは約9トンから約4.5トンへ減少しました。
これは1kg300円換算で約135万円相当の改善効果にあたります。
廃棄ロスの削減は、商品損失だけでなく、選別・廃棄・再保管などの関連コスト削減にもつながります。

りんごなど果実類の保管を行う農家・農業法人  ・選果場  ・青果卸売事業者  ・保管中のカビや臭い移りでお悩みの事業者

りんご保管時の品質低下リスクを軽減

りんごなど果実類の保管を行う農家・農業法人 ・選果場 ・青果卸売事業者 ・保管中のカビや臭い移りでお悩みの事業者

りんご保管では、臭い移りや軸部の白カビ発生が品質低下やクレームの原因となることがあります。
保管環境の改善により、品質維持とロス低減を目指す取り組みとして活用されています。

青果保管施設  ・選果場  ・食品加工原料保管庫  ・カビ発生にお悩みの事業者

カビ発生リスクの低減を確認

青果保管施設 ・選果場 ・食品加工原料保管庫 ・カビ発生にお悩みの事業者

シャーレ試験では、処理の有無によるカビ発生状況の違いが確認されています。
保管中のカビ発生リスク低減に向けた基礎試験として活用されています。

診断・改善サービス料金
保管品質・カビリスク診断サービス料金

改善提案プラン

オススメ

基本調査プラン

継続改善支援プラン

現地調査から改善提案まで実施

保管ロスの原因を調査し改善策をご提案

個別課題に合わせた継続サポート

1施設あたり             ※現場確認・原因分析・改善提案を含みます

1保管エリアあたり          ※現場確認・原因分析・改善提案を含みます

施設規模・支援内容に応じて     ※改善実施後の継続支援にも対応

¥150,000〜(税別)

¥70,000〜(税別)

別途お見積り

上記は目安料金です。実際の料金は、保管品目、保管環境、課題内容、実施期間などにより変動いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。効果は作物・保管環境・運用条件により異なります。

一般的なカビ対策との違い
保管品質改善で重要なのは、目的に合った対策選びです

弊社

一般的な除湿・乾燥対策清掃・殺菌・消臭対策
品質維持との両立品質維持に必要な環境を保ちながら、カビや異臭の発生を抑制湿気対策には有効だが、過度な乾燥により品質低下やしなびにつながる場合がある衛生管理には有効だが、品質維持そのものを目的とした対策ではない
カビ・異臭対策カビ発生リスクの低減と庫内臭の改善を同時に目指す湿度管理には有効だが、腐敗液や臭い移りへの対応は別途必要発生したカビや臭いへの対処には有効だが、再発抑制には追加対策が必要
廃棄ロス削減への貢献品質維持とカビ対策を通じて、廃棄ロス低減と良品率向上を支援結露や湿気対策には有効だが、廃棄ロス削減効果は保管品目によって異なる庫内環境の改善には有効だが、継続的な保管品質改善には限界がある

ご利用の流れ
保管品質・カビリスク診断から改善提案までの流れ

1

お問い合わせ・ご相談

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。 現在の保管状況や品質低下、カビ・異臭などのお困りごとをお伺いします。
2

ヒアリング・現状確認

現在の保管方法や発生している課題について詳しくお伺いします。
保管品目や保管期間、不良品の発生状況などを確認し、改善に向けた課題を整理します。
3

現地調査・原因分析

保管施設の状況を確認し、品質低下やカビ・異臭が発生する要因を調査します。
保管環境や運用状況を整理し、改善に向けた課題を明確にします。
4

改善提案

調査結果をもとに、保管品質向上と廃棄ロス低減に向けた改善策をご提案します。
保管品目や保管環境に合わせた対策内容と期待される効果をご説明いたします。
5

継続サポート(任意)

必要に応じてご相談いただけます。

保管品質改善サービスについてよくいただくご質問
疑問や不安にお答えします

  • Qどのような品目の保管品質改善に対応できますか?
  • A青果物や農産物の出荷前保管を中心に、品質低下やカビ・異臭・廃棄ロスの改善に対応しています。
    これまでに柑橘類(みかん・デコポン等)、りんご、さつま芋などで保管結果を確認しています。保管品目や保管環境によって最適な対策は異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • Qなぜ湿度を保ちながらカビや異臭の対策ができるのですか?
  • A保管中の青果物や農産物は、乾燥させすぎると品質低下やしなびの原因になります。一方で、高湿度の環境ではカビや異臭が発生しやすくなります。
    当サービスでは、水の代わりに防カビ・鮮度保持液剤を噴霧することで、品質維持に必要な湿度を保ちながら、カビや異臭の発生リスク低減を目指します。
    保管品目や保管環境によって最適な方法は異なるため、現地調査を行ったうえで改善策をご提案しています。
  • Q導入にあたり、特別な設備投資は必要ですか?
  • A既存の保管施設や設備を活用できるケースも多く、大規模な設備投資を行わずに改善できる場合があります。
    まずは現在の保管状況を確認し、費用対効果を考慮した改善策をご提案いたします。
  • Q現地調査は必ず必要ですか?
  • A保管環境や課題の内容によって異なります。
    まずはヒアリングを行い、必要に応じて現地調査をご提案いたします。保管施設の状況や運用方法を確認することで、より効果的な改善策をご提案できます。
  • Q費用はどのように決まりますか?
  • A費用は、保管施設の規模や保管品目、調査範囲によって異なります。
    まずはヒアリングを行い、必要に応じて現地調査を実施したうえで、お客様の状況に合わせた改善提案とお見積りをご案内いたします。

保管品質・カビリスク無料診断
保管品質評価レポートを無料進呈

CTAフォーム

保管品質やカビ・異臭によるロスでお困りの事業者様へ

  • 保管品質評価を無料診断
  • 改善ポイントをご提案
  • 秘密厳守で対応

現在の保管状況をお聞かせください
ご回答内容をもとに、保管品質評価レポートを作成いたします。

会社概要

運営会社 カイゼン・ラボ株式会社
URL https://www.kaizen-co.com
所在地 愛媛県宇和島市長堀1-4-18
代表 清水 敏幸
事業内容 保管品質改善およびロス削減支援 、防カビ・鮮度保持に関するコンサルティング 、微生物資材・有機資材の製造販売 、一次産業および製造業向け改善支援
問い合わせ窓口 お問い合わせフォームよりご

ページトップへ戻る