青果・農産物の出荷前保管でお困りの事業者様へ
湿度を保ちながら防カビ・防臭を行う、 青果・農産物向け保管品質改善サービス
保管中にカビや腐敗が発生すると、出荷前に選別・廃棄が必要になります。
特に柑橘類や芋類など、保管中の状態変化が大きい作物では、不良品ロスがそのまま売上機会の損失につながります。
腐敗液が下段の商品に垂れると、1個の不良にとどまらず、箱単位・ロット単位で廃棄が広がる可能性があります。
また、庫内臭や臭い移りは、品質クレームの原因にもなります。
青果・農産物は、乾燥させすぎるとしなびや鮮度低下につながります。一方で、高湿度のまま保管すると、カビ・腐敗・異臭が発生しやすくなります。
単純な除湿だけでは、保管品質の維持が難しいケースがあります。
既存の冷蔵・包装・除湿だけでは防ぎきれないロス要因を特定し、保管品質改善をご提案します。
鮮度保持に必要な湿度を保ちながら、水の代わりに防カビ・鮮度保持液剤を噴霧することで、カビの発生を抑制し、庫内臭も改善します。除湿による乾燥やしなびのリスクもありません。
みかんなどの柑橘類に発生しやすいアオカビに対しても、その発生を抑制する効果が確認されています。表皮やヘタの鮮度維持にも貢献します。
腐敗液の垂れを抑えることで、下段の商品への影響や廃棄の拡大を防ぎます。これにより、保管全体の品質維持に貢献します。
| 湿度を保ちながら、防カビ・防臭を同時に行えます | |
| 柑橘類の強いアオカビにも対応 | |
| 腐敗液の垂れを抑え、二次被害を防ぎます | |
| 不良品ロスで約135万円相当の改善実績 | |
| デコポンではアオカビ減少、腐敗液の垂れほぼゼロを確認 | |
| みかん保管で9トン→4.5トンへ不良品ロス削減 |
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青果・農産物の出荷前ロスでお困りの事業者様へ湿度を保ちながら防カビ・防臭を行う、青果・農産物向け保管品質改善サービス みかん保管で9トンあった不良品ロスを4.5トンへ削減したケースもあります。湿度を保ちながら防カビ・防臭を行うことで、青果・農産物特有の出荷前保管における不良品ロスを削減します。1kg300円換算で約135万円相当の改善試算も可能です。デコポン・りんご・さつま芋など複数作物で保管結果があり、柑橘類のアオカビ・腐敗液の垂れ・庫内臭に対応します。 |
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保管品目、現在の管理方法、発生しているロスやクレームについて詳しくお伺いします。
湿度・温度管理、カビ・腐敗・臭いの発生要因を特定し、具体的な改善点を見つけ出します。
湿度保持と防カビ・防臭を両立する独自の保管技術に基づいた、最適な改善策をご提案します。
REASON
01
青果・農産物は、乾燥させすぎるとしなびや鮮度低下につながります。一方で、水や高湿度のままではカビ・腐敗・異臭が発生しやすくなります。
本液剤は、水の代わりに噴霧することで、鮮度保持に必要な湿度を保ちながら、防カビ・防臭まで同時に行える点が強みです。
REASON
02
デコポンの保管結果では、表皮とヘタの鮮度維持、アオカビ減少、腐敗液の垂れほぼゼロ、庫内臭の改善が確認されています。
柑橘類で問題になりやすいアオカビだけでなく、腐敗液の垂れや庫内臭まで同時に抑えられる点が、一般的なカビ対策との違いです。
REASON
03
柑橘類の保管では、9トンあった不良品ロスを4.5トンへ削減したケースがあります。
1kgあたり300円換算では、約135万円相当の改善試算になります。腐敗液の垂れを抑えることで、周囲の商品への二次被害を防ぎ、箱単位・ロット単位での廃棄ロス拡大防止につながります。
こんな事業者様にご利用いただいています
青果センター、選果場、農産物集荷場、食品加工会社、干し芋・芋加工業者、柑橘・りんご系の保管現場、包装前原料・加工前原料を一時保管する事業者様。
出荷前保管中のカビ・腐敗・異臭による廃棄ロスや、それに伴う品質クレームにお悩みの方。
既存の温湿度管理、冷蔵、包装、除湿・乾燥対策だけでは防ぎきれないロス要因の特定と、根本的な解決策を求めている担当者様。
保管コストの最適化や、顧客からの信頼維持・向上を目指す事業者様にご利用いただいています。
カイゼン・ラボは、みかんの搾りかすに新たな価値を見出した取り組みを原点に、地域資源の循環と農業の価値向上に取り組んでいます。出荷前保管で発生するカビ・腐敗・異臭・鮮度劣化も、まだ価値ある青果・農産物が失われてしまう「もったいないロス」のひとつです。防カビ・鮮度保持液剤を活用し、廃棄ロス削減と保管品質改善をご提案します。
青果・農産物の保管ロスを減らすことは、単なるカビ対策ではありません。生産者様・流通業者様の収益を守り、地域資源を無駄にしない仕組みづくりにつながります。カイゼン・ラボは、作物や保管環境に合わせた改善策を通じて、農業と食流通の価値向上に貢献してまいります。
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デコポンの不良品ロスを半減させた保管結果
柑橘類取扱事業者 デコポン保管において、表皮とヘタの鮮度維持、アオカビの減少、腐敗液の垂れがほぼゼロに抑えられ、庫内臭も改善されました。これにより、従来9トンあった不良品ロスを4.5トンまで削減できたケースを確認しています。これは1kg300円換算で約135万円相当の改善効果が見込めます。廃棄ロスは商品損失だけでなく、選別・廃棄・再保管・クレーム対応などの見えにくいコストにもつながります。 |
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りんごの臭い移りや軸の白カビ発生を抑制
りんご取扱事業者 りんごの保管において、臭い移りや軸の白カビ発生の抑制、腐敗果の減少が確認されています。湿度を保ちながら防カビ・防臭を行うことで、品質劣化を防ぎ、出荷前の不良品発生を抑える効果が期待できます。これにより、保管コストの最適化と品質クレームの低減に貢献します。 |
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さつま芋の庫内臭改善と小芋の長期保存
さつま芋取扱事業者 さつま芋の保管において、庫内臭の改善、小芋の長期保存、腐敗の伝染抑制が確認されています。湿度を保ちながら防カビ・防臭を行うことで、さつま芋特有の課題である腐敗や異臭を防ぎ、品質を維持しながら出荷までの期間を延ばすことが可能です。 |
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基本対策プラン |
オススメ 基本調査プラン |
カスタマイズプラン |
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廃棄ロス原因調査と初期対策をセット |
ロス削減の基礎となる現地調査と回避策策定 |
個別課題に合わせた継続サポートプラン |
1保管エリアあたり |
1保管エリアあたり |
個別お見積もり |
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¥150,000〜(税別) |
¥70,000〜(税別) |
応相談 |
| 上記は目安料金です。実際の料金は、保管品目、保管環境、課題内容、実施期間などにより変動いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。効果は作物・保管環境・運用条件により異なります。 | ||
弊社 | 一般的な除湿・乾燥対策 | 清掃・殺菌・消臭対策 | |
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| 不良品ロス削減 | 湿度保持・防カビ・防臭を同時に行い、出荷前保管の不良品ロス削減を支援 | 湿度は下げられるが、青果・農産物では乾燥やしなびにつながる場合がある | 発生後のカビ・臭いへの対処が中心で、保管中のロス削減には別途対策が必要 |
| 鮮度維持との両立 | 水の代わりに液剤を噴霧し、鮮度保持に必要な湿度を保ちながら防カビ・防臭に対応 | 過度な除湿により、しなび・鮮度低下・商品価値低下につながる場合がある | 清掃・殺菌・消臭は鮮度維持そのものを目的とした対策ではない |
| カビ・腐敗・異臭への対応 | 柑橘類のアオカビ、腐敗液の垂れ、庫内臭への対応結果あり | 湿気対策にはなるが、腐敗液や庫内臭まで一体で対応するものではない | 発生したカビや臭いの除去には有効。ただし再発抑制には別途対策が必要 |
| 青果・農産物との相性 | デコポン・りんご・さつま芋など複数作物で保管結果あり | 一般倉庫の湿気対策には使いやすいが、作物ごとの鮮度保持には注意が必要 | 衛生管理には有効だが、出荷前保管の良品率改善とは目的が異なる |
| 期待できる効果 | 良品率改善、廃棄ロス削減、売上機会損失の抑制につながる | 結露・湿気対策には有効だが、廃棄ロス削減効果は保管品目により異なる | 庫内環境の一時的な改善には有効だが、継続的な保管品質改善には限界がある |
青果・農産物の出荷前保管ロスでお困りの事業者様へ
まずは保管状況や不良品の発生状況をお聞かせください
| 運営会社 | カイゼン・ラボ株式会社 事業所 |
|---|---|
| URL | https://www.kaizen-co.com |
| 所在地 | 愛媛県宇和島市長堀1-4-18 |
| 代表 | 清水 敏幸 |
| 事業内容 | 一次産業を中心とした有機資源の循環や事業に関する総合的なサポート業務防カビ鮮度保持に関するサポート業務一次産業、製造業を中心とした節電サポート事業微生物資材と有機資材を活用した農業資材の製造と販売と付帯するサポート業務 |
| 資本金 | 100万円 |